秋の薬膳養生 〜乾燥の季節は“潤い”がカギ〜
- 2025年9月19日
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こんにちは! 神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。 夏の暑さが落ち着いてきて「やっと過ごしやすくなったなぁ」と思う頃、なんだか喉がイガイガしたり、肌や唇がカサカサしたり…。 「あれ?急に便秘っぽい?」なんてことも。 僕も毎年、秋になると「お茶を飲んでも喉の渇きが取れないな」って感じたりします。 薬膳の世界では、これは“秋あるある”。 秋は「乾燥」と「肺」がテーマになる季節だからなんです。 秋に出やすいサイン 肌・喉・唇の乾燥 咳や痰が出やすい 便秘気味になる なんとなく気持ちが落ち込む 夏に頑張った体が乾燥で弱って、心も体もダメージを受けやすいんですよね。 秋におすすめの薬膳食材 「薬膳」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、身近な食材ばかりです。 ◎ 潤いチャージ 梨・大根・れんこん はちみつ くるみ・松の実 ◎ 温めて巡らせる 生姜 ネギ さつまいも ◎ 心もサポート なつめ(気持ちを落ち着ける) 黒ごま(心と体を補う) Cherish的おすすめメニュー 朝:梨とヨーグルトにハチミツをひとさじ 昼:れんこんと鶏肉のスープでホッと温まる 夜:さつまいもご飯+生姜入り味噌汁で体ポカポカ 冷たい飲み物は控えて、常温〜温かいものを選ぶだけでも変わりますよ。 まとめ:秋は“潤いを足す”季節 秋は実りの季節。心も体も少し内に向きやすくなります。 だからこそ「頑張らなきゃ」じゃなくて、**“乾いた自分に潤いをあげる”**ことが大切です。 僕も「ちょっと疲れたな」と思ったら、温かいスープやお茶でリセットするようにしています。 そうすると、不思議と「よし、またやってみようかな」って気持ちが戻ってくるんです。 無理に元気を作らなくても大丈夫。 潤いを足すだけで、次の一歩が軽くなりますよ!!