季節の変わり目にゆらぐ心と体へ。薬膳で整える“ちょうどいいケア”
- 2025年10月12日
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こんにちは。 神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。 少しずつ涼しくなってきたな〜と思ったら、また暑い日が戻ってきたり。 朝晩は肌寒いのに、昼間は汗ばむくらい。 そんな気候が続くこの時期、なんだか体が追いつかないですよね。 「やたら眠い」「だるい」「気分が不安定」 それ、気のせいじゃなくて、**季節の変わり目の“ゆらぎ”**なんです。 この時期に出やすい不調 薬膳では、季節の変わり目は 「脾(ひ)=胃腸」 が疲れやすい時期と言われています。 気温差や湿気、冷たいものの摂りすぎで、消化吸収のバランスが乱れると… 食欲がない 胃もたれ 体が重い 朝起きるのがつらい そんなサインが出やすくなります。 薬膳の視点で見る季節のケア この時期に意識したいのは、「冷やさず、無理せず、整える」。 体を温めすぎず、冷やしすぎず、**“ちょうどいいバランス”**をとることが大切です。 ◎ 胃腸をいたわる食材 かぼちゃ・さつまいも・山芋 鶏むね肉・豆腐・味噌 胃腸が弱っていると、気持ちまで落ちやすくなるので、やさしい食材で整えてあげましょう。 ◎ むくみ・だるさを流す食材 とうもろこし・ハトムギ・生姜・ネギ 緑豆(体の熱をやわらげる) ◎ 心を落ち着かせる食材 なつめ・黒ごま・栗・きくらげ Cherish的おすすめの食べ方 朝:温かい味噌汁とごはん(冷たいスムージーはお休み) 昼:さつまいもご飯と蒸し野菜 夜:かぼちゃと鶏肉のスープで“内側からリセット” 飲み物は、冷たいお茶より常温〜温かい麦茶やほうじ茶を。 体の芯を冷やさず、やさしく巡らせてあげてくださいね まとめ:季節がゆらぐ時は、自分にも余白を 気温が安定しない今の時期は、体も心もがんばりすぎないことが一番の養生。 「なんかだるいな」と感じたら、 それは“頑張りが足りない”サインじゃなくて、“整える時間が必要”というサインです。 焦らず、ゆるやかに、体をいたわりながら。 無理をせずに過ごすことで、ちゃんと次の季節を元気に迎えられます