お盆の後は、ちょっと胃腸に優しくしてあげよう
- 2025年8月16日
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こんにちは! 神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室でできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。 お盆って、楽しいけどちょっと大変じゃないですか? 親戚が集まったり、ごちそうが並んだり、普段よりつい食べすぎたり…。 「お腹いっぱいなのに、まだ食べちゃった」っていう、あの独特の雰囲気。笑 そして休み明けにやってくるのが… 胃もたれ 体のだるさ 謎のむくみ これ、実は薬膳的に言うと「胃腸の働きが弱ってるサイン」なんです。 胃腸が疲れるとどうなる? 薬膳の世界では、胃腸は「気(エネルギー)」をつくる源。 ここが弱ると、栄養を吸収できないだけじゃなく、余分な水分や老廃物がたまってしまう。 つまり、食べすぎ・冷たいものの取りすぎは「消化の火」を消しちゃうイメージです だから、体が重くて動きたくなくなるんですよね。 胃腸をいたわる薬膳リセット法 僕自身、お盆明けは“リセットモード”に切り替えるようにしています。 ポイントは「減らす」じゃなくて「整える」。 ◎ 胃腸を回復させる食材 山芋・かぼちゃ → 胃をやさしく温める おかゆ → シンプルだけど最強のリセット食 ◎ むくみを流す食材 ハトムギ・とうもろこしのひげ茶・冬瓜 ◎ めぐりをよくする食材 生姜・大葉・ミョウガ ☕ こんな1日の食べ方がおすすめ 朝:温かいおかゆ+梅干し 昼:とうもろこしご飯と具だくさん味噌汁 夜:冬瓜と鶏肉のスープで温めながらスッキリ 冷たいジュースやアイスは控えて、常温~温かい飲み物に切り替えるだけでも、だいぶ違います。 まとめ:自分を労わることもダイエット お盆明けに「太ったかも…」って気になる人もいるかもしれません。 でも大事なのは、体を責めることじゃなくて、労わること。 薬膳の知恵をちょっと借りて、胃腸を休ませるだけで、体は自然に軽くなります。 「整えてから動き出す」—— その方が、次の一歩はずっとラクになりますよ