60代女性、フルマラソン挑戦の「失敗談」から学んだこと
- 2025年9月27日
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こんにちは。 神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーが完全個室で出来るジムCherish神戸岡本店の大小田です。 先日、フルマラソンに挑戦中の60代女性のお客様が「20キロ走」にチャレンジしました。 これまで順調に積み重ねてきた練習。ところが今回は思わぬアクシデントが…。 20キロ走への挑戦、そして転倒 初めての長距離挑戦。気合を入れて臨んだ20キロランでしたが、途中で転倒してしまい、怪我の影響もあって13キロほどで断念。 幸い、怪我は打ち身と擦り傷で済みましたが、気持ちの面では落ち込んでしまった様子でした。 「せっかくここまでやってきたのに…」 「本当にフルマラソンを完走できるんだろうか?」 そんな不安が頭をよぎったそうです。 身体と心の両面をケア トレーニングに来られた際には、まず身体の状態をしっかりチェック。動ける範囲を確認しながら、無理なく調整していきました。 そして同時に、気持ちの整理も。お話を伺う中でご本人が口にされたのが、 「ここまで順調だったから、どこかで“完走できるんじゃない”って慢心があったのかもしれません」 という言葉でした。 失敗は「立ち止まるチャンス」 挑戦の中での失敗やアクシデントは誰にでもあります。大切なのは「落ち込むこと」ではなく「そこから何を学ぶか」。 今回の転倒は、ただの失敗ではなく、自分自身を見つめ直すきっかけとなりました。 「今の自分は何に気をつけるべきか」 「どうしたら次に進めるか」 そんな問いを持って帰っていかれた姿は、とても前向きでした。 次につながる挑戦へ 今回の経験を通じて、ただ距離を伸ばすこと以上に「心と体の準備」を整えることの大切さを学ばれたと思います。 失敗を恐れて挑戦しなければ、フルマラソン完走という夢には近づけません。 「転んでも、また立ち上がる」──その姿勢こそが挑戦の本当の価値だと感じます。 Cherishでは、身体のサポートだけでなく、こうしたメンタル面の伴走も大切にしています。 一緒に走りながら、挑戦の物語をこれからも積み重ねていきたいと思います。