その“ざわざわ”は、不安じゃなくて、可能性の始まりかもしれない
- 2025年6月20日
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こんにちは。 神戸市東灘区攝津本山でパーソナルとマシンピラティスがマンツーマンできるサロンcherish神戸岡本店の大小田です。 6月でこんなに暑いと運動するのが億劫になってしまいますよね、、、 さて、そんな時はやる気にまつわる自分の体験談をお話しします。 「やりたいことはある。興味もある。けど、なぜか動けない」 そんな気持ちを抱えて、時間だけが過ぎていくことってありませんか? 私もまさにそうでした。ずっと前から「コーチングを学んでみたい」と思っていたのに、なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。知らない人の中に飛び込むのは得意じゃないし、講座に申し込む勇気もなかなか出ない。そんな自分を責めたり、諦めたり…そんな時期が続いていました。 でもある日、ほんの少しだけ心の中に変化がありました。 「このまま動かないでいたら、きっとずっと同じ場所にいるままかもしれない」 そう思った瞬間、心の中に“ざわざわ”した感情が湧いてきたんです。 不安とも、期待とも、うまく言い表せないような感覚。 でもその“ざわつき”が、どこかで「これを超えたら何か変わるかも」と感じさせてくれて。 それはまるで、怖さとワクワクが混ざったような、小さな高揚感でした。 思い切って、講座に申し込みました。 その一歩が、自分の中で「やってよかった」と心から思える出来事になったんです。 もちろん、まだ何も完璧にはできません。でも、あのとき動いた自分のことを、今は少し誇らしく思っています。 コーチングでは、「感情はメッセージ」と捉えることがあります。 ざわつく感情は、時に「ここから変われるよ」「今がチャンスだよ」と教えてくれるサインかもしれません。 頭で考えすぎて止まってしまうときこそ、心の揺れに耳を澄ませてみてほしい。 そのざわつきの奥に、あなたが本当に望んでいる未来が隠れているかもしれません。 だから、完璧じゃなくていい。 まずは、一歩から!