【お正月後の薬膳ダイエット】正月太り・胃腸疲れをリセットする整え方
- 1月13日
- 読了時間: 3分
こんにちは。 神戸市東灘区摂津本山でパーソナルトレーニングとピラティスリフォーマーがマンツーマンでできるジムCherish神戸岡本店の大小田です。 お正月、いかがでしたか? おせちにお餅、外食や集まり…。 「楽しかったけど、ちょっと食べすぎたかも」 そんな声が毎年この時期に増えます。 体重計に乗って 「見なかったことにしようかな…」 と思った方も、正直多いんじゃないでしょうか。笑 でも安心してください。 薬膳の視点では、お正月太りは“脂肪”より“滞り”が原因なことがほとんどです。 正月太りの正体は「胃腸疲れ」と「むくみ」 お正月後に多い症状 胃が重い、食欲が戻らない 体がだるい 顔や脚がむくむ 便秘ぎみ 気持ちがスッキリしない 薬膳では、これは 「脾(ひ)=胃腸」が疲れて、水分代謝が落ちている状態 と考えます。 つまり今必要なのは、 ❌ 無理な食事制限 ❌ いきなりのハードな運動 ではなく、 胃腸を休ませて、流れを取り戻すこと。 お正月後の薬膳ダイエット3つの基本 ① まずは「胃腸リセット」 おせちやお餅は、保存食・味が濃いものが多く、胃腸に負担がかかりがち。 おすすめ食材 おかゆ 山芋・長芋 大根 白菜 豆腐 「量を減らす」より “やさしいものに変える” ことがポイントです。 ② 余分な水を出してむくみ解消 正月太りの多くは水分と老廃物。 むくみ対策食材 ハトムギ 小豆 とうもろこし(ひげ茶も◎) 冬瓜 生姜 これだけで、体がスッと軽くなる人も多いです。 ③ 冷えを防いで代謝を戻す お正月は意外と「冷え太り」もしやすい時期。 体を温める食材 生姜 ネギ 味噌 鶏肉 鮭 冷えたままダイエットをすると、 脂肪はどんどん燃えにくくなります。 Cherishおすすめ「正月後リセットごはん」 朝 白湯+おかゆ(梅干し少し) 昼 野菜たっぷり味噌汁+ごはん 夜 大根と鶏肉の生姜スープ ※ まずは3日〜1週間。 これだけで体の反応はかなり変わります。 薬膳的ダイエットは「戻す」ことから お正月後に大事なのは 「痩せる」よりも 「元に戻す」 こと。 体はちゃんと覚えています。 無理をしなければ、自然と戻る力を持っています。 僕自身も、年明けは ✔ 温かい汁物 ✔ よく噛む ✔ 冷たいものを避ける この3つだけを意識します。 それだけで、 「よし、また整えていこう」 という気持ちも自然に戻ってきます。 ❄️ まとめ:正月太りは“整え直せば大丈夫” 正月太り=脂肪とは限らない 胃腸を休ませる むくみを流す 冷えを取る この順番で整えれば、 無理なダイエットをしなくても体は軽くなります。 お正月は楽しんでOK。 その後に、ちゃんと整えれば大丈夫。 今年も、自分の体と仲良くいきましょう