「最後まで一緒にいたい」その気持ちが教えてくれたこと
- 2025年11月4日
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こんにちは! 神戸市東灘区でコーアクティブコーチングをしている大小田です! 出張トレーニングで子どもたちに指導した日のこと。 練習が終わり、帰る子どもたちを見送りに行こうとしたら、 「寒いし、面倒やからここでいいよー」って言われました。 確かにその日は冷たい風が吹いていて、 わざわざ外まで出るのは少し面倒に感じる日。 でも、私はなんとなく笑ってこう答えました。 「いや、最後までみんなといるのが楽しいんやん」 すると、その子がふっと笑って、 少し照れくさそうに「今日も楽しかった!ありがとう!」って。 その一言が、なんだかすごく心に響いたんです。 きっと、“最後まで一緒にいたい”という気持ちは、 ただの挨拶や見送りじゃなくて、 「あなたと過ごす時間を大事に思ってるよ」というサインなんだと思う。 そうやって誰かに寄り添うことって、 特別なことじゃなくても、ちゃんと伝わるんですね。 トレーニングを通して教えるつもりが、 いつの間にか子どもたちに“人と関わる喜び”を教えてもらっていた気がします。 一緒に過ごす時間の「最後のひととき」にこそ、 心が動く瞬間って生まれるのかもしれませんね。